2026.3.30
安全意識を見つめ直す「安全大会」
いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。
林グループでは、毎年春にグループ企業全社が参加する「林グループ安全大会」が開催されます。
この大会では、社員一人ひとりの安全意識を高め、
より安心・安全な職場環境の実現を目指す重要な取り組みです。
長岡サンコーも一部の事業所ではオンラインで参加しました。
会場と各拠点をつなぐ形で行われた大会は、
離れた場所にいながらも安全に対する共通認識を深める機会となりました。
今回は、来月開催される「ドライバーコンテスト」「安全大会」を前に
昨年の内容を振り返ってみようと思います。
「安全衛生は経営の基盤」
大会では、安全衛生委員長・林宗一が挨拶で
「安全衛生は経営の基盤であり、全社員の幸せを守るためにも最優先されるべきである」と語りました。
この言葉には、企業活動において安全は単なるルールではなく、
社員とその家族の生活を守る根幹であるという考えが込められています。
また、「安全は他人任せではなく、自分自身の問題として向き合うべきだ」とし、
社員一人ひとりの主体的な行動こそが、
安全な職場づくりの第一歩であることが改めて共有されました。
日々の業務に潜むリスクと向き合う
長岡サンコーの経営方針には「安全第一に稼働します」という理念があります。
特にミキサー車による生コンクリートの輸送業務では、常に事故のリスクと隣り合わせであり、
事故の多くは「ほんの一瞬の気の緩み」や「慣れによる過信」といった小さな油断から発生します。
大会では、過去の事故の事例を共有し、原因の分析や具体的な改善策についても再確認が行われました。
こうした振り返りを定期的に実施することで、
同様の事故を未然に防ぐとともに、安全意識の維持・向上につなげています。
現場を見守る安全パトロール
林グループでは全社的に安全パトロールを継続的に実施しており、長岡サンコーも参加しています。
路上でのパトロールでは、交通マナーや安全運転への安全意識の向上を図るとともに、
日常業務の中でのリスクの見直しを行っています。
また、作業現場では、ルールの遵守状況の確認や危険箇所の洗い出しを行い、
改善へとつなげることで、より安全性の高い職場環境づくりを推進しています。
「すべての人の幸福」のために
林グループでは、定期的に安全講習が行われていますが、
昨年より、新たな取り組みとして「ドライバーコンテスト」を開催しました。
安全運転の習慣化と運転技術の向上を目指すとともに、
参加者同士が切磋琢磨することで、安全への意識をさらに高める機会となっています。
評価や表彰制度を通じて社員のモチベーション向上にも寄与しており、
安全活動の活性化につながっています。
長岡サンコーは「我社に関わる全ての人が幸福である事を目指す」という理念を掲げています。
その実現のためには、安全と健康の確保が不可欠であり、
「安全衛生を最優先する」という基本姿勢がすべての活動の土台となっています。
社員はもとより、協力会社やそのご家族の皆様が安心して過ごせる環境づくりを推進し、
より安全で信頼される企業を目指してまいります。










