北海道新幹線延伸工事の案件に参加しています

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。

今回は、現在長岡サンコーが生コン供給・運搬業務を通じて参加している
北海道新幹線の現場ついてご紹介します!

工事の概要

北海道新幹線は、2016年に開業した路線で
現在は新函館北斗〜新青森間を結ぶ区間が運行されています。

現在は新函館北斗〜札幌間の開通に向けた工事が進められており、
完成後は北海道内の移動利便性の向上はもちろん、
観光振興や地域経済の活性化など、大きな効果が期待されています。

トンネルや橋梁、駅舎など数多くの構造物の建設が進められており
日本を代表するインフラプロジェクトの一つとなっています。

2038年度末頃には完成見込みとなっており、
北海道の未来を支える重要な交通基盤として期待が寄せられています。

長岡サンコーの活動

長岡サンコーは以前より北海道新幹線関連工事において、
生コンクリートの運搬業務に携わってまいりました。
5月からは小型ミキサー車も現地に導入し、
工事の進捗や現場のニーズに合わせた柔軟な供給体制を構築しています。

また、全国のスタッフも北海道新幹線の工事に参加しており、
5月には関東事業部から6名が現地へ出張しました。
現在は、山口、岡山、島根の各拠点からもスタッフが派遣され、
北海道の現場で日々活躍しています。

本日の現場はビルや道路、鉄道などの大型構造物を支える基礎杭を地中に施工する
「杭打ち専属車」5台の管理・運行を担当しました。

北海道という遠方の地においても、各地のスタッフが連携しながら、
安全かつ確実な運搬を行っています。

生コン運搬が支える未来

生コンは、完成後には構造物の中に姿を消してしまうため、
その重要性が一般の方の目に触れる機会は多くありません。

しかし、一台一台の運搬がトンネルや橋梁、駅舎などの建設を支え、
人々の暮らしや移動を支える社会インフラの基盤となっています。

今回の北海道新幹線延伸工事も、未来の北海道と日本を支える重要なプロジェクトです。
私たちはその一端を担うことに誇りを持ち、
安全・品質を最優先に、これからも地域と社会に貢献してまいります。