林グループドライバーコンテストに向けて練習中です

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日は林グループドライバーコンテストについてお話しします。

林グループドライバーコンテストとは?

林グループ・ドライバーコンテストは昨年より開催された林グループの行事で、
林グループの主軸とも言える物流事業部のドライバーを対象に実施する大会です。
この大会は「運転技術向上」「安全意識の徹底」「安全文化の醸成」「モチベーションアップ」を目的に開催しています。

このコンテストは、日頃の業務で培ってきた運転技術を発揮できるとともに、
普段は接点の少ない他営業所のドライバーの技術や知識を共有できる貴重な機会です。
お互いの取り組みや工夫に触れることで刺激し合いながらスキルアップを目指し、
ドライバー同士が交流することで、チームとしての連携や絆を深める大切な場にもなっています。

長岡サンコーも特訓中!

ドライバーコンテストには各営業所から予選を突破したドライバーが集結します。
長岡サンコーも各営業所のドライバーが優勝を目指し、
日々の業務の中で運転技術を磨いています。

また、このコンテストは運転技術を競うだけのものではなく、
「学科試験」「指定日常点検」「運転技能競技」という3つの部門によって構成され、
総合的なスキルが問われる内容となっています。

学科試験(昨年の様子)
道路交通法や生コンに関する知識を中心に出題される筆記試験です。日頃の学びや業務を通して身につけたものの成果が試される場です。

指定日常点検昨年の様子)
エンジンオイルやブレーキの状態確認など、全部で50項目ある点検を実施します。普段の業務でも行われる実践的な点検スキルが評価されます。

運転技能競技(昨年の様子)
コース内をミキサー車で後退走行し、パイロン(コーン)を通過した後、指定されたゴール地点に正確に駐車する運転技術を競います。

ドライバーコンテストへ向けて

ドライバーコンテストは運転技術を向上させるためではなく、
安全意識や技術力を改めて見つめ直す大切な機会でもあります。

普段の業務では当たり前になっている基本動作や安全確認を再確認し、
より高い意識を持つことが、安心・安全な輸送につながります。
ドライバー一人ひとりが安全運転と技術向上に努め、
より「安心・安全な輸送」を実現していきます。

長岡サンコーはこれからも、安心・安全な運転を第一に、日々の業務に真摯に取り組んでまいります。
お客様に信頼される輸送を実現するため、
ドライバー一人ひとりが責任と誇りを持ち、研鑽を続けていきます。

今年のドライバーコンテストの開催は4月18日。
この日に向けて日頃の成果を十分に発揮できるよう努力していきます。