2026.6.8
生コンドライバーの1日をご紹介!
いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。
今回は生コンドライバーとして働く方の仕事風景をご紹介します!
1日を通してどのような流れで仕事を行なっているか
イメージできるきっかけになればと思います。
出発前の準備
出発前には、毎日欠かさず以下の確認を行います。
・アルコールチェック
現在、運送業務に従事する企業には、アルコールチェックが義務付けられています。
長岡サンコーも毎日これを行い、酒気帯びの有無や体調をチェックしたうえで、
安全運転に支障がない状態であることを確認します。
・当日の運行ルート確認
配送担当のスタッフ達と当日の配送先や運行ルートを事前に確認します。
事前にスケジュールを把握することで、スムーズな輸送につなげています。
・車両点検
車両点検では、タイヤやエンジンオイル、ラジエーター等、各部の異常がないかを点検します。
お客様のもとへ安全に生コンをお届けするための状態を整えます。
1回目の配送へ出発
出発前の準備が完了したら、プラントで生コンをミキサー車に積み込み、
いよいよ現場へ向けて出発します。
生コンは時間の経過とともに品質が変化するため、
安全運転を心掛けながらも、決められた時間内に現場へ到着できるよう運行します。
現場に到着後は、担当者の指示に従って生コンを荷下ろしします。
建物や道路など、さまざまな工事現場で使用される生コンをお届けする重要な役割です。
工場へ戻りミキサー車を洗浄
荷下ろしが完了したら工場に戻り、ミキサー車の中を丁寧に洗います。
ドラム内に生コンが少しでも残っていると、次に積み込む生コンの品質に関わってくるため、
細かいところまでしっかりと丁寧に洗浄を行います。
ミキサー車を洗浄する際は、安全のための「歯止め」や転落防止の「安全帯」を使用し、
事故防止を徹底しています。
洗浄後は「逆転防止フック」所定の位置へ移動し、
ドラムの逆回転による生コンの排出事故を防止します。
再び配送へ
洗浄が終わると再度生コンを積み込み、次の現場へ向かいます。
配送・荷下ろし・洗浄を繰り返しながら、その日のスケジュールに沿って業務を進めます。
業務終了
その日の配送がすべて終了したら、車両の清掃や片付けなどを行い業務終了です。
生コンドライバーは、1日に3〜5回ほど配送と洗浄を繰り返しながら、
さまざまな建設現場へ生コンを届けています。
安全第一を徹底し、地域のインフラ整備を支える大切な仕事です。
安心安全を第一に配送しています
生コンドライバーの仕事は、単に工事現場に生コンを運ぶだけではなく、
車両点検や安全確認、洗浄作業など表には見えない、多くの作業があります。
生コンの品質を維持しながら、決められた時間内に安全に配送することが求められるため、
責任感と高い安全意識が欠かせません。
一方で、自分が運んだ生コンが建物や道路、橋などの建設に活用されるため、
地域のまちづくりやインフラ整備を支える大きなやりがいを感じられる仕事でもあります。
当社では、安全を最優先に考えながら働ける環境づくりに取り組んでいます。
生コンドライバーの仕事に興味をお持ちの方は、ぜひ採用情報をご覧ください。
リクルートページ:https://nagaoka-sanko.com/recruit/
