まだ使えるものを大切に。FRP補修に挑戦!

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。 
今回は、北海道事業部で挑戦したFRP補修の様子をご紹介します。

壊れた備品を自分たちで補修

先日、車庫にて水タンクの補修修理を行いました。
傷んだ水タンクを放置すると水漏れの原因となってしまいます。
そこで今回は、自分たちで「FRP補修」をし、水タンクを直すことになりました。

FRPとは、「繊維強化プラスチック」のことで、
ガラス繊維や炭素繊維などの強化繊維をプラスチックの中に混ぜた素材です。
軽い上に強度も高いのが特徴で、さまざまな製品や設備などに使用されています。

FRP補修では、ガラス繊維でできた布を補修部分にあてて、
液体樹脂を塗り布全体に染み込ませていきます。
この作業を何回か繰り返すことで、丈夫な素材となり亀裂の補修することができます。

FRP補修はDIYで使用する方も多く、
車のパーツやお風呂の浴槽にも使用することができます。
ホームセンターでは必要な材料が入ったキットも購入できますよ。

今回の補修は、丁寧にしっかりと行ったことで、
水漏れすることなく、再び問題なく使用できる状態になりました。

道具を大切に使用する

「今あるものを大切にし、できるだけ長く使いたい」
「すぐに捨ててしまうのはもったいない」

私たちは、そんな思いを持ちながら、
日頃から身の回りの道具や社内の備品を大切に扱っています。

もちろん、場合によっては修理するよりも
新しいものに交換したほうがよい場合もあります。

それでも、まだ使えるものについては、壊れたらすぐに処分するのではなく、
「修理してもう一度使うことはできないか」と考えることも大切だと考えています。

道具を丁寧に扱い、使えるものは修理しながら長く使う。

こうした一つひとつの姿勢が、やがて私たちの仕事やお客様からの信頼にも
つながっていくのではないかと考えています。

これからも長岡サンコーでは、身近なものを大切にする気持ちを忘れず、
日々の仕事に取り組んでいきます。