長岡サンコーの仕事について学ぼう「第3回:プラント編」

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

「長岡サンコーの仕事について学ぼう」シリーズの第3回となる今回は、
私たちが運搬する生コンを生産している「プラント(生コン工場)」についてご紹介します。

プラントとは、正式には「バッチャープラント」と呼ばれる、生コンを製造するための設備です。
この記事のトップ画像のような高い建物のことを指し、
この建物の中で生コンを作り上げ、ミキサー車に積み込めるようになっています。
大きい建物なので普段の生活で目にすることがあるかも知れません。
ですが、内部で一体どのようなことが行われているのかまでは分からないことが多いでしょう。

今回はプラント内部で行われている作業を中心に、
生コンがどのような仕組みで製造されているのかを紹介します。

材料の保管、品質のチェック

砂利や砂などの骨材は「骨材ヤード」と呼ばれる場所にて保管され、
セメントは「サイロ」と呼ばれるタンクに貯蔵されます。

また、骨材は保管中も品質管理が徹底されており、
林グループでは1日2回、午前と午後に砂利や砂などに含まれる水分量を測定しています。
これは常に一定の品質の生コンを製造するための欠かせない工程です。

その後、品質に問題の無かった材料はベルトコンベアなどによって運ばれ、
プラント上部の貯蔵室、計量室に送られます。

材料の計量と練り混ぜ

注文が入ったら先ほどの材料を計量し、練り混ぜ、生コンを作ります。
ひとことに生コンと言っても、強度や「スランプ値」と呼ばれる柔らかさを示す値、
使用する骨材やセメントの種類などさまざまです。
そのため、注文ごとに違った配分・細やかな調整が必要になります。

現在、生コンの製造は材料の計量から練り混ぜ、ミキサー車の積み込みまで
基本的にすべてコンピューターによって管理されています。

骨材、セメント、水、混和剤などの各材料は、厳密に管理されたデータに基づいて計量され、
「ミキサー室」と呼ばれるところで練り混ぜられます。

出荷前試験、配送

出荷前にも生コンの品質の確認をします。
調査で問題がなければ、積み込みホッパーを通じてミキサー車に直接積み込み、
各現場へ配送されます。

生コンはミキサー車のドラムの中で練り混ぜながら運搬されます。
JIS規格には「90分以内に現場へ納品すること」と定められているので、
迅速かつ正確な配送が求められます。

注文いただいてから生産、出荷、配送など、
お客様に届けるまでの各工程の間に様々な品質チェックを行っています。
配合データや製造状況はコンピューターで管理され、
常に安定した品質を維持できる体制を整えています。
  

生コンクリートは建物や構造物の基礎を支える重要な材料です。
そのため、私たちは「安全」と「信頼」を第一に、
一つひとつの製品に責任を持って取り組んでいます。

そして長岡サンコーは、
その「安全」と「信頼」を、お客様のもとを責任を持って確実に届ける使命を担っています。

これからも、お客様に安心してご使用いただける
高品質な生コンクリートをお届けできるよう、
丁寧な製造と確かな品質管理を徹底してまいります。

過去の2回の記事が気になった方はこちらからご確認ください。
長岡サンコーの仕事について学ぼう「第1回:生コン編」
長岡サンコーの仕事について学ぼう「第2回:ミキサー車編」

これからも、長岡サンコーをよろしくお願いします!

長岡サンコーの仕事について学ぼう「第2回:ミキサー車編」

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

「長岡サンコーの仕事について学ぼう」シリーズの第2回となる今回は、
私たちが生コンを運搬に使用している「ミキサー車」についてご紹介します。

ミキサー車とは、大きなドラムを荷台に搭載し、
そのドラム部分を回転させることで生コンをかき混ぜ、材料の分離を防ぎ、
プラントで製造された生コンの品質を保ちながら現場へ運搬する専用の車両です。
迅速かつ高品質な状態で生コンをお届けするために、欠かせない存在となっています。

ちなみに長岡サンコーでは、
大型コンクリートミキサー車を80台、小型コンクリートミキサー車を2台保有しています。
(※2026年4月現在)

それでは、このミキサー車がどのような仕組みで生コンの品質を保っているのか、
詳しく見ていきましょう。

「ドラム」の仕組み

ドラムの内部には、「ブレード」と呼ばれる螺旋状の羽がついており、
この構造によって生コンを効率よくかき混ぜることができます。
このドラムの中に生コンを入れ、回転させながら運搬することで、
常にかき混ぜられた状態を保ち、固まりやすい生コンの品質低下を防いでいます。
その結果、現場まで安定した品質のままお届けすることが可能になっています。

ドラムの積載量は車両の大きさによって異なります。
小型のミキサー車では積載量が比較的少なく、主に住宅基礎や小規模な現場で活躍します。

一方、大型のミキサー車ではより多くの生コンを積載することができ、
大型ビルや道路工事など、大規模な現場で使用されます。

生コン運搬はスピード勝負!

生コンの運搬は時間との勝負です。

ミキサー車を使用していても、生コンの取り扱いは非常に繊細で、
運搬中に品質が低下したり、固まってしまうことは決してあってはなりません。

そのため、生コンの運搬はまさにスピードとの戦いであり、
工場で練り混ぜを開始してからおおよそ90分以内に現場に届ける必要があります。

この「90分」という基準は、日本工業規格(JIS)において
「練混ぜ開始から荷降ろし現場への到着までを1.5時間以内とする」
と定められていることに基づいています。

そのため、渋滞や工事情報などの道路状況を事前に確認し、
時間配分を調整しながら工事現場へと運搬します。

このように、生コンの運搬は「時間」と「品質」の両方を守る高度な仕事です。
私たちは日々、確実かつ安全に現場へお届けできるよう努めています。


今回は生コン配送に欠かせないミキサー車の説明をしました。
「長岡サンコーの仕事について学ぼう」シリーズの次回は、
プラントと呼ばれる生コンを製造する工場についてお話します。

長岡サンコーの仕事について学ぼう「第1回:生コン編」

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。

突然ですが、私たちが日々さまざまな現場へお届けしている「生コン」について、
どれくらいご存じでしょうか。

建物や道路の工事に欠かせないもの、というイメージはあっても、
詳しく知る機会はあまりないかもしれません。

そこで今回は「生コン」とは何か、
その基本について分かりやすくご紹介していきます。

「生コン」とは

「生コン」とは「生コンクリート」の略で、
コンクリートとして固まる前の状態のものを指します。

水・セメント・砂を混ぜたものは「モルタル」と呼ばれます。
そこに骨材と呼ばれる砂利を加え、しっかりと練り合わせることで生コンになります。
さらに、コンクリートの強度や性能を高めるために混和剤(こんわざい)を加えることもあります。

生コンは時間の経過とともに固まってしまう性質があるため、
かつては現場ごとに手作業で練り上げる「現場練り」をすることが多くありました。
「現場練り」は手間も時間もかかる上に、各所で作るため品質もバラバラでした。

しかし現在では、「プラント」と呼ばれる専用設備を活用し管理することで、
常に安定した品質の生コンを効率よく生産し、現場へ供給できるようになっています。

なぜ生コンは固まるの?

では、そもそもセメントはなぜ固まるのでしょうか。

実はセメントは、乾くことで固まるのではなく、
水と反応することで固まるという性質を持っています。

この反応は「水和反応(すいわはんのう)」と呼ばれ、
セメントに水を加えると化学反応が起こり、少しずつ硬くなっていきます。

そのため、生コンは時間管理がとても重要であり、
適切なタイミングで運搬・打設しなければ、本来の性能を十分に発揮できません。

コンクリートの種類

実はひとことで「コンクリート」と言っても、
さまざまな種類があるのをご存じでしょうか。

コンクリートは使用される場所や用途によって、
材料の配合や水分量を細かく調整し、
現場ごとに最適なものが生産されています。

代表的なものをいくつかご紹介します。

■ 高強度コンクリート
高層ビルなど、通常よりも高い強度が求められる現場で使用されます。
セメントの量に対する水の割合を抑えることで強度を高め、
大きな荷重に耐えられるのが特徴です。

■ 寒中・暑中コンクリート
冬季や夏季など、凍結や急激な水分蒸発が懸念される環境で使用されます。
専用の混和剤を用いることで、凍結や急激な乾燥を防ぎ、
安定した品質を保てるよう工夫されています。

■ 舗装コンクリート
道路や空港など、高い耐久性が求められる場所で使用されます。
摩耗や荷重に強く、ひび割れや劣化を抑えながら長く使えるよう設計されています。

ご紹介したもの以外にも、
コンクリートには用途に応じたさまざまな種類があり、
それぞれに適した品質管理が行われています。

 

今回は基本的な生コンの説明と簡単な豆知識についてご紹介しました。
「長岡サンコーの仕事について学ぼう」シリーズの次回は、
我々が生コンを生産したあと、現場までお届けするために
使用するミキサー車についてご紹介しようと思います。

安全意識を見つめ直す「安全大会」

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。

林グループでは、毎年春にグループ企業全社が参加する「林グループ安全大会」が開催されます。
この大会では、社員一人ひとりの安全意識を高め、
より安心・安全な職場環境の実現を目指す重要な取り組みです。

長岡サンコーも一部の事業所ではオンラインで参加しました。
会場と各拠点をつなぐ形で行われた大会は、
離れた場所にいながらも安全に対する共通認識を深める機会となりました。

今回は、来月開催される「ドライバーコンテスト」「安全大会」を前に
昨年の内容を振り返ってみようと思います。

「安全衛生は経営の基盤」

大会では、安全衛生委員長・林宗一が挨拶で
「安全衛生は経営の基盤であり、全社員の幸せを守るためにも最優先されるべきである」と語りました。

この言葉には、企業活動において安全は単なるルールではなく、
社員とその家族の生活を守る根幹であるという考えが込められています。

また、「安全は他人任せではなく、自分自身の問題として向き合うべきだ」とし、
社員一人ひとりの主体的な行動こそが、
安全な職場づくりの第一歩であることが改めて共有されました。

日々の業務に潜むリスクと向き合う

長岡サンコーの経営方針には「安全第一に稼働します」という理念があります。
特にミキサー車による生コンクリートの輸送業務では、常に事故のリスクと隣り合わせであり、
事故の多くは「ほんの一瞬の気の緩み」や「慣れによる過信」といった小さな油断から発生します。

大会では、過去の事故の事例を共有し、原因の分析や具体的な改善策についても再確認が行われました。
こうした振り返りを定期的に実施することで、
同様の事故を未然に防ぐとともに、安全意識の維持・向上につなげています。

現場を見守る安全パトロール

林グループでは全社的に安全パトロールを継続的に実施しており、長岡サンコーも参加しています。
路上でのパトロールでは、交通マナーや安全運転への安全意識の向上を図るとともに、
日常業務の中でのリスクの見直しを行っています。
また、作業現場では、ルールの遵守状況の確認や危険箇所の洗い出しを行い、
改善へとつなげることで、より安全性の高い職場環境づくりを推進しています。

「すべての人の幸福」のために

林グループでは、定期的に安全講習が行われていますが、
昨年より、新たな取り組みとして「ドライバーコンテスト」を開催しました。

安全運転の習慣化と運転技術の向上を目指すとともに、
参加者同士が切磋琢磨することで、安全への意識をさらに高める機会となっています。
評価や表彰制度を通じて社員のモチベーション向上にも寄与しており、
安全活動の活性化につながっています。

長岡サンコーは「我社に関わる全ての人が幸福である事を目指す」という理念を掲げています。
その実現のためには、安全と健康の確保が不可欠であり、
「安全衛生を最優先する」という基本姿勢がすべての活動の土台となっています。
社員はもとより、協力会社やそのご家族の皆様が安心して過ごせる環境づくりを推進し、
より安全で信頼される企業を目指してまいります。

林グループドライバーコンテストに向けて練習中です

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日は林グループドライバーコンテストについてお話しします。

林グループドライバーコンテストとは?

林グループ・ドライバーコンテストは昨年より開催された林グループの行事で、
林グループの主軸とも言える物流事業部のドライバーを対象に実施する大会です。
この大会は「運転技術向上」「安全意識の徹底」「安全文化の醸成」「モチベーションアップ」を目的に開催しています。

このコンテストは、日頃の業務で培ってきた運転技術を発揮できるとともに、
普段は接点の少ない他営業所のドライバーの技術や知識を共有できる貴重な機会です。
お互いの取り組みや工夫に触れることで刺激し合いながらスキルアップを目指し、
ドライバー同士が交流することで、チームとしての連携や絆を深める大切な場にもなっています。

長岡サンコーも特訓中!

ドライバーコンテストには各営業所から予選を突破したドライバーが集結します。
長岡サンコーも各営業所のドライバーが優勝を目指し、
日々の業務の中で運転技術を磨いています。

また、このコンテストは運転技術を競うだけのものではなく、
「学科試験」「指定日常点検」「運転技能競技」という3つの部門によって構成され、
総合的なスキルが問われる内容となっています。

学科試験(昨年の様子)
道路交通法や生コンに関する知識を中心に出題される筆記試験です。日頃の学びや業務を通して身につけたものの成果が試される場です。

指定日常点検昨年の様子)
エンジンオイルやブレーキの状態確認など、全部で50項目ある点検を実施します。普段の業務でも行われる実践的な点検スキルが評価されます。

運転技能競技(昨年の様子)
コース内をミキサー車で後退走行し、パイロン(コーン)を通過した後、指定されたゴール地点に正確に駐車する運転技術を競います。

ドライバーコンテストへ向けて

ドライバーコンテストは運転技術を向上させるためではなく、
安全意識や技術力を改めて見つめ直す大切な機会でもあります。

普段の業務では当たり前になっている基本動作や安全確認を再確認し、
より高い意識を持つことが、安心・安全な輸送につながります。
ドライバー一人ひとりが安全運転と技術向上に努め、
より「安心・安全な輸送」を実現していきます。

長岡サンコーはこれからも、安心・安全な運転を第一に、日々の業務に真摯に取り組んでまいります。
お客様に信頼される輸送を実現するため、
ドライバー一人ひとりが責任と誇りを持ち、研鑽を続けていきます。

今年のドライバーコンテストの開催は4月18日。
この日に向けて日頃の成果を十分に発揮できるよう努力していきます。

函館のソウルフード「ラッキーピエロ」に行きました!

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。
今回は函館営業所でのとある一日をご紹介します。

林グループ独自の研修制度「会長塾」

林グループでは、研修制度の一環として林会長自らが教壇に立つ「会長塾」を実施しています。
今期のグループテーマである「おかげさま」を大切にしながら、
理念やフィロソフィーを学び、日々の行動を見直しながら
意識の向上につなげていく貴重な機会です。
長岡サンコー函館営業所でも会長塾が開催されました。

函館といえば…ラッキーピエロ!

会長塾終了後には、林会長が函館営業所のメンバーを
函館のソウルフードとして親しまれている「ラッキーピエロ」へ連れて行ってくれました。

ラッキーピエロは、函館市を中心に北海道内に17店舗を展開するハンバーガーショップで、
函館市民なら誰もが知る、地元に愛されているお店です。

今回はラッキーピエロ峠下総本店にて、ボリューム満点でおいしい料理を楽しみました。
営業所のメンバー全員で食事をすることは普段はなかなかないため、
自然と会話も弾み、賑やかで笑顔あふれる時間を過ごしました。

名物「財運の椅子」でのワンシーン

ラッキーピエロ峠下総本店には、大きな赤い椅子「ビックレッドチェア」があります。
「座ると『財運』に恵まれお金持ちになる」と言われているので『財運の椅子』とも呼ばれるそうです。

今回初めてラッキーピエロに来た林会長も、座ってみてにっこり。
普段は真面目な会長の、ちょっとレアな一面を見ることができました。

仕事も、人も、大切にする会社です

長岡サンコーをはじめ林グループでは、
「仕事は真剣に、でも時にはみんなで楽しい時間を共有する」
そんなメリハリのある働き方を、私たちは大切にしています。
日々の業務に全力で真剣に向き合うからこそ、
みんなで笑い合う時間もより一層楽しいものになります。
オンとオフの切り替えを大切にしながら、前向きで温かい職場づくりを心がけています。

働く場所を選ぶとき、
「どんな人たちと、どんな雰囲気で働くか」は皆さんもとても重要にしているポイントだと思います。
私たちは、お互いを尊重し合い、心地よいチームワークを築いていくために
集中して取り組む時間と、仲間との時間を大切にしています。

私たちと一緒に、笑顔あふれる職場で働いてみませんか?
一緒に未来をつくる仲間を募集しています。

少しでも気になった方は、ぜひリクルートページをご確認ください。

リクルートページ:https://nagaoka-sanko.com/recruit/

女性ドライバーも活躍中!

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。

今回は長岡サンコーに所属する女性ドライバーさんのご紹介です。
生コン輸送のドライバーと言えば男性をイメージするかと思いますが、
ミキサー車はレバーによる操作が多く、力仕事も少ないため、
女性でも安心して働くことができます。

長岡サンコー所属の女性ドライバー Sさん

Sさんは愛知営業所に入社してくれたドライバーです。
凛々しい運転姿と素敵な笑顔が魅力的な女性で
みんなに元気を分けてくれる存在です。

「運転が好きなんです!」と話してくれるSさんの運転技術は日々向上しており、
「仕事が楽しいです」と言いながら真剣に業務に取り組んでくれる姿を見ると、
教えている先輩社員も嬉しくなります。

ミキサー車を洗浄している様子

生コンの運搬は、安心・安全に生コンを届けることがもちろん一番大事ですが、
生コンクリートがミキサー車の中で固まってしまうと、作業効率が悪くなったり故障の原因となりす。
そのため、日々使うミキサー車を大切にし丁寧に洗浄することが重要です。
Sさんは空き時間があると、進んでミキサー車の洗車を行なってくれます。
彼女のように、モノも人も大切にしてくれる社員さんがいてくれると、
職場全体が明るくなり、みんなが気持ちよく過ごせます。

仕事への熱意と笑顔が素敵なSさんの
これからの活躍に、先輩社員もとても期待しています!

長岡サンコーは女性ドライバーも募集中!

長岡サンコーは女性のドライバーも募集中!
ドライバーや私たち長岡サンコーの仕事について少しでも気になった方は
リクルートページも併せてチェックしてみてください!

リクルートページ:https://nagaoka-sanko.com/recruit/

これからも長岡サンコーと林グループをよろしくお願いいたします。

弊社のミキサー車がミニカーになりました!

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。

道路、家、学校、病院など、
私たちの日々の生活に欠かせない生コンクリートの輸送を担うミキサー車。
このたび、株式会社長岡サンコーと
同じ林グループ企業である飯盛運輸株式会社のミキサー車が
ミニカーになりました!

可愛いミキサー車のミニカーたち

上の画像はサンプル段階のものになりますが
林グループや長岡サンコーのロゴ、
地域イベントでも活躍している「てんとう虫号」のデザインまでしっかり再現された
かわいいミニカーに仕上がりました。

ミニカーの「てんとう虫号」は12月に開催された「ジャパンモビリティショー福岡2025」にて
本物の「てんとう虫号」と一緒に展示されました。
その際、林グループのブースへ来場していただいた方には
ノベルティとしてミニカーを配布しました。

また、ミニカーは今後も地域イベントなどで展示予定です。
足を運ばれる機会がありましたら、ぜひ見に来てください!

これからも長岡サンコーと林グループをよろしくお願いいたします。

年始のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます
旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

本年も、「おかげさま」の気持ちを大切に
お客様に安心してお任せいただける運搬体制のさらなる強化に努めてまいります。
車両整備や安全教育の充実はもちろんのこと、現場とのスムーズな連携や
効率的な配送スケジュールの実現に向け、より一層取り組んでまいります。

また、お客様、地域の皆様、そしてともに働く仲間への感謝を忘れず、
地域の発展に貢献できる企業として、地域に根差した安心で安全なサービスを
これからも安定して提供できるよう真摯に歩みを進めてまいります。

最後に、本年が皆様にとって素晴らしい一年となりますようお祈り申しあげます。
本年も、長岡サンコーをどうぞよろしくお願いいたします。

年末のご挨拶

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。

本年も格別のご支援を賜り、誠にありがとうございました。

お客様をはじめ、地域の皆様、そして日頃より事業を支えてくださる多くの方々のお力添えにより、
様々な取り組みを無事に進めることができました。
何事も「おかげさま」という気持ちがあってこそ成り立つものであり、
改めて皆様の存在の大きさを実感した一年でもありました。
心より御礼申し上げます。

2026年も、これまで以上に皆様のお役に立てるよう社員一同気持ちを新たに、
より良いサービスの提供と地域への貢献に誠心誠意努めてまいります。
引き続き、変わらぬご支援とご愛顧のほど、何卒よろしくお願いいたします。

どうぞ皆様、良いお年をお迎えください。