一緒に働いてくれる仲間を募集しています!

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。
長岡サンコーでは、現在一緒に働いてくれる仲間を募集しています。

長岡サンコーの魅力

長岡サンコーは、学歴不問&未経験の方も大歓迎!
異業種から転職して活躍している社員も多く在籍しています。

大型自動車免許を取得できるよう支援制度を整えているので
未経験の方や、大型自動車免許を持っていない方も、
働きながら免許を取得することができます。

また、社員一人ひとりが働きやすい職場環境づくりにも力を入れています。
GW・お盆・年末年始などの長期休暇に加え、
残業も少なめのため、仕事とプライベートの両立がしやすい環境です。

社内は社員同士が助け合い、協力しながら仕事に取り組める雰囲気です。
入社して最初の頃は、先輩社員が隣で丁寧にサポートしてくれるので
未経験の方も安心して仕事を覚えていくことができます。

新しいことに挑戦したい方も、腰を据えて長く働きたい方も、
安心してスタートできる職場です。

女性ドライバーも活躍中!


生コンの運搬が仕事ですが、
ミキサー車はレバーでの操作が多く、力仕事が少ないため
体力的にも負担が少なく女性でも活躍できる職場です。
実際に現場でドライバーとして活躍している女性社員もいますよ。

現在、林グループのYouTubeチャンネルにて、
林グループの女性ドライバーの1日に密着した動画
「【1日密着】ミキサー車女性ドライバー」
を公開中です!
普段の職場の雰囲気や実際に働くドライバーの様子を
知っていただける内容となっていますので、ぜひご覧ください。

視聴はこちらから↓
https://youtu.be/CvVPxAIRgqI

また、女性・男性ともに育児休暇を取得できる制度が整っており
子育てと仕事を両立しながら働ける環境づくりを整えています。

詳細が気になる方は、ぜひ採用ページをご覧ください。
みなさんと共に働ける日を楽しみにしております。

長岡サンコー採用情報ページ:https://nagaoka-sanko.com/recruit/

地域の安全を支える、ミキサー車のもう一つの役割

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。
先日、グループ会社の飯盛運輸が、林野火災を想定した合同訓練を行いました。
今回は、災害時にも活躍する「ミキサー車」についてご紹介します。

災害時に活躍するミキサー車

ミキサー車というと、
生コンを運ぶための車というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。
しかし、ミキサー車は生コンの運搬以外にも活躍する場面があります。

それが、災害時の水の運搬です。

水の確保が難しい山間部などで火災が発生した際、
市町村から要請を受け、ミキサー車で消防用水を現場まで運び、
消火活動を支援することがあります。
ミキサー車は一度に大量の水を運べるうえ、
山道などの悪路にも強いため、災害現場での活躍が期待されています。

この取り組みは全国各地で行われており、
市町村と地域のミキサー車を保有する企業が協定を結び
災害時の支援活動をしています。

また、令和8年の熊本地震の際には、
被災地への生活用水の供給にも、ミキサー車が活用されました。

地域を守るミキサー車

このように、道路や建物など様々な場所で私たちの生活を支えてくれるミキサー車ですが、
災害時には地域の人々の暮らしや安全を守ってくれています。

私たちは、日頃から大切にしている地域の皆様や自然を守るため、
災害時は迅速に対応できるよう、定期的に訓練を行なっています。

いざという時に速やかに出動し、円滑な消火活動を支援できるよう、
今後も備えを万全にしていきます。

「コンクリート」「モルタル」「セメント」の違いってなに?

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。 

突然ですが、みなさんは「モルタル」「セメント」という言葉を聞いたことがありますか?
私たちが輸送している「生コンクリート」のほかに、
「モルタル」「セメント」とい言葉もよく耳にします。
どれも工事現場ではよく使用される建築材料です。
名前が似ていて混同しやすいのですが、
それぞれどのような違いがあるのでしょうか?

今回は「コンクリート」「モルタル」「セメント」の違いを解説していきます。

「コンクリート」「モルタル」「セメント」の違い

まず、「コンクリート」「モルタル」「セメント」の大きな違いは、
混ぜ合わせる材料の組み合わせと、それぞれの役割・用途です。
ここでは「コンクリート」から解説していきます。

【コンクリート】
コンクリートはセメントに「水」「砂」「砂利」を混ぜ合わせたものです。
固まる前の状態のコンクリートを「生コンクリート」といいます。
強度や耐久性が優れているので、建築の基礎や柱などに使用されています。

【モルタル】
モルタルはセメントに「水」「砂」を混ぜ合わせて作られます。
コンクリートと大きく違う点は、モルタルには砂利が入っていないことです。
モルタルは、レンガやブロックの接着や外壁の仕上げなどで使用されます。

【セメント】
セメントの主な原料は「石灰石」「粘土」「けい石」「鉄原料」などです。
これらを細かくして高温で焼き、
できた「クリンカ」にせっこうを加えて粉砕したものが「セメント」です。
セメントは、水と混ぜ合わせると化学反応を起こし、固まる性質を持っています。
そしてこのセメントが、「コンクリート」「モルタル」の材料にもなっています。

また、使用する材料の種類や配合、施工方法などによって、
それぞれの用途に適した材料になります。
それぞれの材料には適した用途があり、
必要な場所に適切な材料を届けることが、私たちの仕事です。

生活を支えてくれる「コンクリート」「モルタル」「セメント」

普段はあまり意識することのない「コンクリート」「モルタル」「セメント」ですが、
それぞれに役割や特徴があり、何気なく目にしている道路や建物など
私たちの暮らしを支えるさまざまな場所でこれらの材料が使われています。
この記事をきっかけに「これはコンクリートかな?」「モルタルはどこに使われているんだろう?」と、
少しでも興味を持っていただければ嬉

「○○N/mm²」って何を表してるの?

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

みなさんは「○○N/mm²」という単位を見たことがあるでしょうか?
工事現場に置いてある黒板や、新築マンションのパンフレット・WEBサイトなどで
見かけることがあると思います。

この「○○N/mm²」という単位が実際に何を表しているのか、
詳しくご存じない方も多いのではないでしょうか。

今回は「○○N/mm²」についてご紹介しようと思います。

生コンの「○○N/mm²」とは?

先ほどもお話しましたが「○○N/mm²」という単位は
工事現場、家を購入する際の契約書、新築マンションの資料やサイトのほか、
ホームセンターなどで販売されている「インスタントセメント」の説明など、
さまざまな場所で見かけることがあります。

この「○○N/mm²」は「ニュートン毎平方ミリメートル」と読み、
コンクリートがどれくらいの力に耐えられるのかを表す単位です。

例えば、「1N/mm²」であれば、10cm × 10cmの面積にかかる力に換算すると
約1トン相当の力になります。

“では「21 N/mm²」なら?”

では、住宅の基礎などにも使われることがある「21N/mm²」では、
どのくらいになるのでしょうか?

同じように10cm × 10cmの面積で考えると、約21トン相当の力ということになります。

21トンと聞いても、なかなかイメージしにくいかもしれません。

21トンを乗用車で例えると、約14台分になります。
ゾウだと約3〜4頭分、大型バスだと1台半ほどに相当します。
「10cm×10cm」という小さな面積に、それだけ大きな力がかかると考えると、
コンクリートの強さを少しイメージしやすくなるのではないでしょうか。

身近なところでよく使われる強度

生コンクリートの強度の数値はJIS規格(JIS A 5308)で決められており、
36N/mm²あたりまでは「18・21・24…」と3N/mm²刻み、
それより上は「40・42・45…」と刻みが変わります。

この数字は、基本的に数字が大きいほど、
押される力に強いコンクリートということになります。

では、実際にどのくらいの強度のコンクリートが使われているのでしょうか?
使用する場所や建物の設計によって異なりますが、
身近なところでは次のような強度のコンクリートが使われています。

・21 N/mm²(10cm × 10cmあたり約21トン相当の力)
一般的な土木工事などで使われる標準的な強度です。
木造住宅の基礎や庭の駐車場など、さまざまな場所に使われます。

・ 24 N/mm²(約24トン相当の力)
マンションなどの集合住宅や耐震性の高い住宅の基礎に使用されます。
最近では、地震への備えなど安全意識が高まっており、
戸建て住宅の基礎にも使用するメーカーさんが増えています。

・ 27 N/mm²〜(約27トン以上相当の力)
より高い耐久性や強度が求められる場所で使われており、
大型ビルや公共の建物、高速道路の橋脚などに使われています。

・ 36 N/mm²〜(約36トン以上相当の力)
36 N/mm²を超える強度のものは「高強度コンクリート」と呼ばれます。
耐震性に優れた高層マンションでは、
100 N/mm²以上のコンクリートが使われていることもあります。

強度が高ければ高いほど良いの?

では、「どの建物でも強度の強いコンクリートを使えば良いのか?」と言われると
実はそうではありません。

コンクリートは、使用する場所や建物の大きさ、構造、必要とされる性能などに合わせて、
適切なものを選ぶことが大切です。

例えば、住宅の基礎と高層マンションでは、建物の大きさも受ける荷重も大きく違います。
その建物に必要以上に高い強度のコンクリートを使えば、
工事のコストも大きく跳ね上がります。

また、施工条件や環境によってはひび割れのリスクが高くなる場合もあります。
そのため、それぞれの建物に合った強度のコンクリートが使用されています。

ぜひ注目してみてください!

今回は「○○N/mm²」という単位についてお話しました。

普段の生活ではなかなか意識することのない数字だと思いますが、
この数字は、コンクリートがどのくらいの力に耐えられるのかを表す、とても重要な数字です。

コンクリートは、住宅の基礎から道路、橋、マンション、ビルまで、
私たちの暮らしを支えるさまざまな場所で活躍しています。
私たちが安心して生活できるのも、コンクリートが持つ強さや耐久性が、
さまざまな建物や構造物を支えているからですね。

これから家を建てる際や、街中でコンクリートを見る機会があれば、
ぜひ「N/mm²」という数字にも注目してみてください。

まだ使えるものを大切に。FRP補修に挑戦!

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。 
今回は、北海道事業部で挑戦したFRP補修の様子をご紹介します。

壊れた備品を自分たちで補修

先日、車庫にて水タンクの補修修理を行いました。
傷んだ水タンクを放置すると水漏れの原因となってしまいます。
そこで今回は、自分たちで「FRP補修」をし、水タンクを直すことになりました。

FRPとは、「繊維強化プラスチック」のことで、
ガラス繊維や炭素繊維などの強化繊維をプラスチックの中に混ぜた素材です。
軽い上に強度も高いのが特徴で、さまざまな製品や設備などに使用されています。

FRP補修では、ガラス繊維でできた布を補修部分にあてて、
液体樹脂を塗り布全体に染み込ませていきます。
この作業を何回か繰り返すことで、丈夫な素材となり亀裂の補修することができます。

FRP補修はDIYで使用する方も多く、
車のパーツやお風呂の浴槽にも使用することができます。
ホームセンターでは必要な材料が入ったキットも購入できますよ。

今回の補修は、丁寧にしっかりと行ったことで、
水漏れすることなく、再び問題なく使用できる状態になりました。

道具を大切に使用する

「今あるものを大切にし、できるだけ長く使いたい」
「すぐに捨ててしまうのはもったいない」

私たちは、そんな思いを持ちながら、
日頃から身の回りの道具や社内の備品を大切に扱っています。

もちろん、場合によっては修理するよりも
新しいものに交換したほうがよい場合もあります。

それでも、まだ使えるものについては、壊れたらすぐに処分するのではなく、
「修理してもう一度使うことはできないか」と考えることも大切だと考えています。

道具を丁寧に扱い、使えるものは修理しながら長く使う。

こうした一つひとつの姿勢が、やがて私たちの仕事やお客様からの信頼にも
つながっていくのではないかと考えています。

これからも長岡サンコーでは、身近なものを大切にする気持ちを忘れず、
日々の仕事に取り組んでいきます。

夏の生コンクリートについて

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。 
 
毎日暑い日が続きますね。
熱中症にならないために、エアコンの使用やこまめな水分補給などの暑さ対策が欠かせませんが、
実は、生コンにも暑さ対策が必要なことをご存知でしょうか?

夏に施工する「暑中コンクリート」

「暑中コンクリート」とは、日平均気温が25℃を超える時期に施工するコンクリートのことです。

気温が高く日差しも強い夏は、セメントの水和反応が早く進むため、
コンクリートが通常より早く硬化し、打設(生コンを型枠の中に流し込む作業)や締固め(流し込んだ生コンに振動を与え、内部の空気を抜いて隅々まで行き渡らせる作業)が難しくなります。
また、コンクリートの内部と表面との温度差により、ひび割れが発生することがあります。

そこで、暑い日に施工する「暑中コンクリート」では、次のような対策を行います。

・気温が低い早朝や夕方に作業をする
・打設作業を速やかに行う
・骨材や練混ぜ水を冷やすなどでコンクリートの温度を下げる
・打設後はすぐに養生(コンクリートが十分な強度を得られるように、適切な状態で保護・管理する作業)し、散水やシートで乾燥を防ぐ
・必要に応じて遅延剤などの混和剤を使用する

林グループでは品質管理のため、骨材の水分量を1日2回測定し
生コンの品質が一定になるよう調整しています。
施工条件に応じて、混和剤を使用し固まる速さや強度など、必要な性能を調整しています。

夏の生コン輸送は「時間」と「温度」が勝負

生コンの輸送は「時間」との勝負になりますが、
夏はさらに「温度」の管理も重要になります。
一般的に、生コンは「練り混ぜからおおむね90分以内に現場へ届ける」必要がありますが、
夏場は品質を維持するため、さらに余裕を持ったスケジュールで配送しています。

長岡サンコーでは、夏場の品質を守るために次のような取り組みを行っています。

・配送時間を考慮した効率的な運行管理
・出発前・運行前の車両点検
・渋滞情報を確認し、スムーズな配送ルートを選定
・現場との連携を密に行い、待機時間をできるだけ短縮

品質を守るために、今日も安全運転で

生コンは建物や道路、橋など、地域のインフラを支える大切な材料です。
私たちは「品質を守り、安全に届ける」ことを第一に考え、
暑い夏でも一台一台丁寧な輸送を心がけています。

これからも、お客様に安心してご利用いただけるよう、
安全運転と品質管理を徹底し、地域のものづくりを支えてまいります。

新しい活動拠点が稼働しました!

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この7月より、中国事業部で新たな活動拠点が稼働したのでご紹介します!

新拠点は「広島」


現在、中国エリアの活動拠点は山口、岡山、島根の3拠点が中心でしたが、
このたび、呉コンクリート様にてミキサー車5台が稼働することになりました。

新たな拠点の開設により、中国エリアでの輸送体制がさらに充実し、
お客様のさまざまなニーズに、よりスムーズかつ柔軟に対応できる環境が整いました。
これまでよりさらに効率的で安定した輸送サービスの提供を目指し、
地域に密着した運行を進めてまいります。 

安全教育を実施しました

稼働開始にあたり、呉コンクリート様にてドライバー全員が安全教育を受講しました。
現場でのルールや作業手順、安全運転の重要性について改めて確認し、
安全意識の向上に努めました。
これからも、一人ひとりが高い安全意識を持ち、安心・確実な輸送を心掛けてまいります。

安全・安心をお届けするために

ミキサー車は、生コンクリートを安全かつ確実に現場へ届ける重要な役割を担っています。
私たちは、お客様の大切な現場はもちろん、地域の皆さまにも安心していただけるよう、
日々の安全運転を徹底しています。

これからも「安全第一」を心掛け、一件一件の配送を丁寧に行い、
信頼される物流サービスを提供してまいります。

今後とも長岡サンコーをよろしくお願いいたします。

安全・安心な運行を支える北海道事業所の取り組み

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。

今回は、長岡サンコーの北海道事業所で取り組んだ、
安全活動や環境整備についてご紹介します。

地域企業との講習会

先日、地域のタイヤ販売店様による点検・整備の講習会が開催され、
私たちのミキサー車をご活用していただきました。

私たちは日々、大型ミキサー車を使用して生コンの運搬業務を行っています。
しかし、安全に運行を続けるためには、ドライバーの運転技術だけでなく、
車両の点検・整備を確実に行うことが欠かせません。
タイヤをはじめとする車両各部の状態を日頃から確実に確認し、
小さな異常も見逃さないことが、事故の未然防止や安全運行につながります。

講習会では、実際のミキサー車を使いながら点検・整備の重要性を改めて確認し、
普段から行っている点検についても、
一つひとつの作業の意味を見つめ直すことできる機会となりました。

また、地域の企業同士が連携し、こうした取り組みを行うことで
それぞれの専門知識を共有することは、
安全で安心な運行を支える大切な活動です。
今後も地域とのつながりを大切にしながら、より安全な体制づくりに努めてまいります。

車庫の環境整備

地域との連携による安全への取り組みに加え、
事業所内でも安心して働ける環境づくりを進めています。

北海道事業所のスタッフ全員で、車庫の環境整備を行いました。

今回は、雨などの影響で土砂が流出していた箇所を確認し、
土のうを設置して補強・復旧の作業を実施しました。
現場ではお互いが声を掛け合いながら役割を分担し、
それぞれが協力し合うことで、短時間で手際よく作業を完了できました。

車庫は毎日車両が出入りする重要な場所です。
安全に作業を行うためには、車両だけでなく
設備や周辺環境を良好な状態に保つことも重要な仕事の一つです。
こうした日々の環境整備は、事故やトラブルの予防だけでなく、
働きやすい職場づくりにもつながっています。

今回の作業を通して、スタッフ一人ひとりが
設備や職場環境を「自分たちで守る」という意識を改めて持つとともに、
協力して取り組むことの大切さを実感する機会となりました。

    

このように、生コンの運搬業務の裏側では、
多くの人の協力と日々の積み重ねによって、
安全な運行と働きやすい環境が支えられています。

これからも地域とのつながりを大切にしながら、
安全・安心な運行と、働きやすい環境づくりに努め、
皆様から信頼される事業所を目指してまいります。

北海道新幹線延伸工事の案件に参加しています

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。

今回は、現在長岡サンコーが生コン供給・運搬業務を通じて参加している
北海道新幹線の現場ついてご紹介します!

工事の概要

北海道新幹線は、2016年に開業した路線で
現在は新函館北斗〜新青森間を結ぶ区間が運行されています。

現在は新函館北斗〜札幌間の開通に向けた工事が進められており、
完成後は北海道内の移動利便性の向上はもちろん、
観光振興や地域経済の活性化など、大きな効果が期待されています。

トンネルや橋梁、駅舎など数多くの構造物の建設が進められており
日本を代表するインフラプロジェクトの一つとなっています。

2038年度末頃には完成見込みとなっており、
北海道の未来を支える重要な交通基盤として期待が寄せられています。

長岡サンコーの活動

長岡サンコーは以前より北海道新幹線関連工事において、
生コンクリートの運搬業務に携わってまいりました。
5月からは小型ミキサー車も現地に導入し、
工事の進捗や現場のニーズに合わせた柔軟な供給体制を構築しています。

また、全国のスタッフも北海道新幹線の工事に参加しており、
5月には関東事業部から6名が現地へ出張しました。
現在は、山口、岡山、島根の各拠点からもスタッフが派遣され、
北海道の現場で日々活躍しています。

本日の現場はビルや道路、鉄道などの大型構造物を支える基礎杭を地中に施工する
「杭打ち専属車」5台の管理・運行を担当しました。

北海道という遠方の地においても、各地のスタッフが連携しながら、
安全かつ確実な運搬を行っています。

生コン運搬が支える未来

生コンは、完成後には構造物の中に姿を消してしまうため、
その重要性が一般の方の目に触れる機会は多くありません。

しかし、一台一台の運搬がトンネルや橋梁、駅舎などの建設を支え、
人々の暮らしや移動を支える社会インフラの基盤となっています。

今回の北海道新幹線延伸工事も、未来の北海道と日本を支える重要なプロジェクトです。
私たちはその一端を担うことに誇りを持ち、
安全・品質を最優先に、これからも地域と社会に貢献してまいります。

生コンドライバーの1日をご紹介!

いつも長岡サンコーのホームページをご覧いただきありがとうございます。

今回は生コンドライバーとして働く方の仕事風景をご紹介します!

1日を通してどのような流れで仕事を行なっているか
イメージできるきっかけになればと思います。

出発前の準備

出発前には、毎日欠かさず以下の確認を行います。

・アルコールチェック
現在、運送業務に従事する企業には、アルコールチェックが義務付けられています。
長岡サンコーも毎日これを行い、酒気帯びの有無や体調をチェックしたうえで、
安全運転に支障がない状態であることを確認します。

・当日の運行ルート確認
配送担当のスタッフ達と当日の配送先や運行ルートを事前に確認します。
事前にスケジュールを把握することで、スムーズな輸送につなげています。

・車両点検
車両点検では、タイヤやエンジンオイル、ラジエーター等、各部の異常がないかを点検します。
お客様のもとへ安全に生コンをお届けするための状態を整えます。

1回目の配送へ出発

出発前の準備が完了したら、プラントで生コンをミキサー車に積み込み、
いよいよ現場へ向けて出発します。

生コンは時間の経過とともに品質が変化するため、
安全運転を心掛けながらも、決められた時間内に現場へ到着できるよう運行します。

現場に到着後は、担当者の指示に従って生コンを荷下ろしします。
建物や道路など、さまざまな工事現場で使用される生コンをお届けする重要な役割です。

工場へ戻りミキサー車を洗浄

荷下ろしが完了したら工場に戻り、ミキサー車の中を丁寧に洗います。
ドラム内に生コンが少しでも残っていると、次に積み込む生コンの品質に関わってくるため、
細かいところまでしっかりと丁寧に洗浄を行います。

ミキサー車を洗浄する際は、安全のための「歯止め」や転落防止の「安全帯」を使用し、
事故防止を徹底しています。
洗浄後は「逆転防止フック」所定の位置へ移動し、
ドラムの逆回転による生コンの排出事故を防止します。

再び配送へ

洗浄が終わると再度生コンを積み込み、次の現場へ向かいます。
配送・荷下ろし・洗浄を繰り返しながら、その日のスケジュールに沿って業務を進めます。

業務終了

その日の配送がすべて終了したら、車両の清掃や片付けなどを行い業務終了です。
生コンドライバーは、1日に3〜5回ほど配送と洗浄を繰り返しながら、
さまざまな建設現場へ生コンを届けています。
安全第一を徹底し、地域のインフラ整備を支える大切な仕事です。

安心安全を第一に配送しています

生コンドライバーの仕事は、単に工事現場に生コンを運ぶだけではなく、
車両点検や安全確認、洗浄作業など表には見えない、多くの作業があります。
生コンの品質を維持しながら、決められた時間内に安全に配送することが求められるため、
責任感と高い安全意識が欠かせません。

一方で、自分が運んだ生コンが建物や道路、橋などの建設に活用されるため、
地域のまちづくりやインフラ整備を支える大きなやりがいを感じられる仕事でもあります。

当社では、安全を最優先に考えながら働ける環境づくりに取り組んでいます。
生コンドライバーの仕事に興味をお持ちの方は、ぜひ採用情報をご覧ください。

リクルートページ:https://nagaoka-sanko.com/recruit/